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科学技術社会論学会 (Japanese Society for Science and Technology Studies)  
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2017/06/24 Saturday 12:36:28 JST
 
 
国際WS「主要国における科学技術・イノベーション戦略形成と知識利用」 PDF プリント メール

国際ワークショップ
「主要国における科学技術・イノベーション戦略形成と知識利用~国際比較の観点から」

Knowledge use and exchange in the science, technology and innovation strategy formation under major government initiatives: from an international perspective

(セミクローズド・ワークショップ)

日時: 2009年3月11日(水)14時00分~17時00分
会場: 三菱ビルコンファレンススクエアM+ グランド
    (http://www.marunouchi-hc.jp/emplus/access/index.html
主催: 内閣府経済社会総合研究所(ESRI)
共催: 独立行政法人 科学技術振興機構(JST)
定員: 80名
参加費: 無料
言語: 日/英(同時通訳あり)

■ 趣旨

本ワークショップは、内閣府経済社会総合研究所事業「イノベーション政策及び政策分析手法に関する国際共同研究」の一環として実施した「政策及び政策分析研究会(座長:城山英明東京大学教授)」の2年間に渡る研究活動及びその成果を示すものである。

本ワークショップの目的は、科学技術・イノベーション戦略の形成における知識、特に政策研究の利用に焦点をあて、日本、米国、連合王国、フランス及びオランダの各国比較を通じて、「証拠に基づく政策形成 (Evidence-Based Policy Making)」の実現に向けた示唆を導くことにある。

本ワークショップでは、特に次の点に着目する:1)知識がどのようなメカニズムで利用され、交換されるのか、2)どのような組織・機構がこの種の知識利用・交換に寄与しているのか(資金配分機関、研究機関、ゆるやかなネットワーク等)、3)実務者や研究者、意思決定者を含むこれらの組織・機構は、どのようにデザインされ、形成され、マネージされているのか。

「政策及び政策分析研究会」では、これまで、我が国の科学技術・イノベーション戦略である科学技術基本計画の策定プロセスに焦点を当て、そこでの情報・知識利用の実態について分析を行ってきた。本ワークショップでは、これらの成果を総括するとともに、各国比較を通じて、アカデミックな政策研究者が政策形成に果たしうる役割等について検討し、より有効な知識利用のあり方についての規範的議論を展開したい。

■ スケジュール(敬称略)

1. オーバービュー: ワークショップの趣旨及び研究の射程について (14.00-14.10)

城山英明(東京大学教授)

2. 事例研究報告 (14.10-14.45)

(1)科学技術基本計画の策定プロセスと知識利用
  吉澤剛(東京大学特任研究員)

(2)日本における研究・政策コミュニティ: 審議会及び学協会におけるアクターに着目して
  鎗目雅(東京大学准教授)

3. 国際比較 (14.45-15.45)

(1)国際比較分析と問題提起
  吉澤剛(東京大学特任研究員)

(2)海外ゲストからのコメント
  David Gough (ロンドン大学 教授)
  Barend van der Meulen (トゥエンテ大学 准教授)

Break (15.45-16.00)

4. パネル・ディスカッション (16.00-17.00)

■ ゲスト

GOUGH, David
 Professor of Evidence Informed Policy and Practice Director, Social Science  Research Unit and EPPI-Centre, Institute of Education, University of London

VAN DER MEULEN, Barend
 Associate Professor, STeHPS, University of Twente

■ 参加者

城山英明  東京大学大学院法学政治学研究科 教授
鎗目 雅  東京大学 大学院新領域創成科学研究科 准教授
平川秀幸  大阪大学コミュニケーションデザイン・センター 准教授
秋吉貴雄  熊本大学大学院社会文化科学研究科准教授(公共政策)
吉澤 剛  東京大学公共政策大学院特任研究員

 

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