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科学技術社会論学会 (Japanese Society for Science and Technology Studies)  
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2017/05/30 Tuesday 10:19:20 JST
 
 
日本リスク研究学会第23回シンポジウム PDF プリント メール

日本リスク研究学会 第23回シンポジウム
『 リスクベースの安全管理と日本リスク研究学会の発展に向けて 』

日時: 平成22 年6 月18 日(金) 15:00-17:00
場所: 東京大学山上会館
    (東京都文京区本郷7丁目 東京大学本郷構内(三四郎池隣り))
参加費:

  • 第一部 シンポジウム:会員・協賛会員及び学生 2,000 円、一般 3,000 円 (講演要旨集代を含む)
  • 第二部 意見交換会:会員・協賛会員及び学生 3,000 円、一般 4,000 円 (立食代を含む)

主催:日本リスク研究学会

開催趣旨:

昨今はリスクという言葉が巷にあふれている。けれども、さまざまな安全管理場面においては依然としてハザードベースの対応が少なくないように思える。どうすれば、リスク評価を生かしたリスクベースの管理に移行することができるのだろうか。また、本学会は20 年ほどの歴史しかもたない若い学会であるが、発足当時と比べると、リスクという言葉が使われる機会は社会のさまざまな分野で格段に増えている。これはリスク分析の担い手である本学会の飛躍的発展の可能性を示唆しているが、しかし、学会のプレゼンスにそこまでの変化はないように感じられる。一層の発展には何が必要なのだろうか。

以上のような問題意識のもと、今回のシンポジウムでは、食品安全や化学物質管理、リスク情報システムなどの領域で活躍している本学会の研究者をパネリストとし、それぞれの領域における安全管理の現状と、リスクベースの管理の実現には何が必要であるのかについて論じていただく。それと対応させながら、リスク分析を推進する立場にある本学会の現状と今後の方向性についても議論する。

プログラム 

15:00-15:05 開会の挨拶 会長 東海明宏(大阪大学大学院教授)

15:05-15:10 司会者 理事 中谷内一也(同志社大学心理学部)からの趣旨説明

【話題提供】 ※3人のパネリストの持ち時間は発表20分+質疑5分

  1. 15:10-15:35 国立医薬品食品衛生研究所 食品衛生管理部 山本茂貴(食品安全)
  2. 15:35-16:00 独立行政法人産業技術総合研究所 安全科学RI 蒲生昌志(化学物質管理)
  3. 16:00-16:25 静岡大学工学部システム工学科 前田恭伸(リスク情報システム)

16:25-17:00 パネリスト同士およびフロアを含めた全体討論

17:20-19:20 意見交換会(山上会館内 地階レストラン) 

※本シンポジウムに関する最新の情報は、学会HP <http://www.sra-japan.jp/cms/>に掲載いたします。お近くの関係者にもお声をおかけ下さい。皆様のご参加をお待ちしております。 

【お問い合わせ・お申し込み先】

〒560-0043 大阪府豊中市待兼山町1-9 大阪大学豊中キャンパス内
大阪大学生活協同組合 事業企画室内 日本リスク研究学会事務局係 担当: 中村
学会HP<http://www.sra-japan.jp/cms/>からお申し込みください

※お申し込みの際は、会員区分・参加部(第一部・二部)をご通知下さい。

【お振込先】

郵便振替口座: 00330-0-11964 (加入者名:日本リスク研究学会)
<6/11〆切>≪当日受付有≫

※※学会が一般社団法人に移行することに伴い振込先口座が変更されます。一般社団法人への移行後の振込先口座についてはMLにてお知らせするとともにHPに掲載します。(お問い合わせには、mail・HP あるいはFax をご利用下さい。後日ご連絡差し上げます。)

Fax 送信先: 06-6841-1938 日本リスク研究学会事務局係 担当:中村
〒560-0043 大阪府豊中市待兼山町1-9 大阪大学豊中キャンパス内
大阪大学生活協同組合 事業企画室内

最終更新日 ( 2010/02/23 Tuesday 05:42:45 JST )
 
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