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科学技術社会論学会 (Japanese Society for Science and Technology Studies)  
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2017/05/26 Friday 22:02:44 JST
 
 
柿内賢信記念賞(奨励賞実践賞) 2016年度公募要領 PDF プリント メール

公益財団法人倶進会 科学技術社会論・柿内賢信記念賞(奨励賞、実践賞)
2016年度公募要領

ポスター | 奨励賞・実践賞公募要領PDF版

公益財団法人倶進会では、科学技術社会論・柿内賢信(かきうち よしのぶ)記念賞(奨励賞、実践賞)の公募を下記の要領で行います。ご応募くださいますよう、ご案内を申し上げます。(※今年度から特別賞が新設されたため、従来の優秀賞は廃止されました。)

  1.  「科学・技術と社会の問題」に関する研究・実践活動を行う個人を幅広く対象としています。(科学技術社会論学会の会員に限定するものではありません。)なお、3年以内に本賞の優秀賞、奨励賞、実践賞のいずれかを受賞された方(2013年度以降の受賞者)の応募申請はできません。2012年度以前に受賞された方で、新規テーマであれば応募可能です。
  2. 科学技術社会論・柿内賢信記念賞には特別賞、奨励賞、実践賞の3部門があります。特別賞は奨励賞および実践賞とはまったく独立した賞となっていますので特別賞の公募要領を参照ください。奨励賞および実践賞については、希望する1部門を選択して1点のみ応募してください。複数部門への応募、あるいは1部門への複数応募は無効になります。なお、内容に応じて、選考委員会の判断により審査部門を変更することがあります。
      • 奨励賞……今後の発展が期待される研究を行う個人に授与します。
      • 実践賞……実践活動(科学技術社会論の社会応用、または社会実践を通じた科学技術社会論の研究)を行う個人に授与します。
  3. 受賞者には研究助成金(原則として1件につき30万円から50万円)を授与します。本年度の採択件数は奨励賞1件、実践賞1件を予定しています。授賞式は科学技術社会論学会年次大会の総会で行います。本年度の授賞式は11月5日(土)に北海道大学で行う予定です。
  4. 研究助成金は、研究用資材・用品の購入、研究図書の購入、国内外の会議等への出席、補助者等への謝金など、個人の研究そのものに使用するものとします。助成金受領者の人件費には使用できません。研究助成金は個人に送られますが、希望によって勤務先などに送金することも可能です。
  5. 選考は科学技術社会論学会が委託を受け、選考委員会を設置して行います。採択された方には柿内賢信記念賞事務局からその旨を通知します。
  6. この研究助成金による研究成果をしかるべき学会で発表していただきます。また、研究成果をまとめた報告書を提出していただきます。
  7. 応募用紙(研究計画書)は倶進会のホームページおよび下記のリンクからダウンロードできます。それが困難な方は、柿内賢信記念賞事務局にお申し出いただければお送りします。応募書類は柿内賢信記念賞事務局(下記参照)に書留にてお送り下さい。
  8. 応募の締め切りは2016年8月1日(月)、ただし、当日消印有効です。
  9. お問い合わせは、柿内賢信記念賞事務局にお願いいたします。

柿内賢信記念賞事務局

科学技術社会論学会事務局が兼務。

HP: http://jssts.jp/

(株)国際文献社内 科学技術社会論学会事務局

〒162-0801東京都新宿区山吹町358-5

(問い合わせ先)

電話番号: 03-5937-0317

Fax: 03-3368-2822

問い合わせフォーム: http://jssts.jp/component/option,com_contact/Itemid,3/

(特別賞推薦書に添付する業績の参考資料pdfファイルの送付先)

E-Mail: sts[at]bunken.co.jp    [at]を@に変えてください。

財団法人倶進会

〒160-0017 東京都新宿区左門町9番地 玉盛ビル301号


最終更新日 ( 2016/06/20 Monday 13:18:48 JST )
 
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