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科学技術社会論学会 (Japanese Society for Science and Technology Studies)  
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2022/10/07 Friday 03:01:58 JST
 
 
2022年度科学技術社会論学会シンポジウム PDF プリント メール

2022年度  科学技術社会論学会シンポジウム

科学技術社会論学会公開シンポジウムを以下の通り開催致します。会員の方もそうでない方も、どなたでも無料でご参加いただけます。ぜひ積極的にご参加ください。【8/23修正:新型コロナ流行により、オンラインでの開催に変更となりました。何卒ご了承ください。】

科学・技術と民主主義

専門知と民主主義の関係性、とりわけ政策決定との関係性は、科学技術社会論の主要なテーマの一つでした。とりわけ「第3の波」以降の議論は、感染症をめぐる意思決定や、ゲノム編集をめぐる議論などを通じて、人びとの関心が高まってきているなか、学会としてもこのテーマについて再検討の場を設ける意義があると考えました。幸い、昨年、コリンズ、エヴァンズ『民主主義が科学を必要とする理由』が翻訳出版されました。このシンポジウムは、この本を手がかりとして、あらためて科学・技術と民主主義について問題提起をすることを目指すものです。

なお、2023年6月に国際技術哲学会(The 23rd Biennial Conference of the Society for Philosophy and Technology)を東京・代々木で開催することが予定されています。このシンポジウムは技術哲学と科学技術社会論とが共同して議論を繰りひろげることで、この国際学会をアピールすることも目的としています。

日  時:

2022年9月18日(日)13時〜16時

開催形式:

オンライン形式(Zoom)

参加費:

無料

参加資格:

どなたでもご参加いただけます。科学技術社会論学会の会員である必要はありません。

参加登録:

下記のアドレスから事前に参加登録してください。
https://forms.gle/7tGbP576UjQ6bfEH8

  • 参加希望の方には、開催日の1週間前ごろを目途に、接続のためのZoomアドレスをご登録いただいたメールアドレス宛にお送りします。

問い合わせ先:

科学技術社会論学会シンポジウム担当  jssts[at]mlist.kanazawa-it.ac.jp ※ [at]を@に変えてください

プログラム:

司会・趣旨説明:直江清隆(東北大学)

登壇者・演題:

鈴木俊洋(崇城大学)
「科学論の『第三の波』と技術哲学」

城山英明(東京大学)
「科学・技術に関わる政策過程における専門家とステークホルダーの役割と課題」

内田麻理香(東京大学)
「科学コミュニケーションからの提題―専門知と欠如モデル―」

指定討論:夏目賢一(金沢工業大学)科学技術史の視点からのコメント

総合討論

後  援:

応用哲学会、科学基礎論学会、研究・イノベーション学会、日本科学史学会

最終更新日 ( 2022/08/24 Wednesday 03:22:36 JST )
 
 
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