イベント & ニュース
投稿日 2010年7月15日

「科学技術と社会の相互作用」プログラム 第三回シンポジウムのお知らせ

  • 開催日
    2010年8月24日

事務局長 調麻佐志

科学技術社会論学会が後援いたしますシンポジウムが以下の通り開催されますので、奮ってご参加ください。詳細につきましては、シンポジムのWebページ、
http://www.ristex.jp/eventinfo/precenter/science100824/index_j.html
をご確認ください。

Science in Society – a challenge in Japan –

日時:

2010年8月24日[火] 10:00 − 17:35

会場:

アキバホール
東京都千代田区神田練塀町3
富士ソフト秋葉原ビル 5F

言語:

日本語・英語(同時通訳あり)

主催:

社会技術研究開発センター

後援:

科学技術社会論学会

プログラム:

総合司会:小林傳司
(大阪大学/「科学技術と人間」研究開発領域)

10:00-10:15 開会挨拶
有本建男 (科学技術振興機構社会技術研究開発センター)
10:15-10:35「科学技術と人間」研究開発領域について
村上陽一郎(東洋英和女学院大学)/「科学技術と人間」研究開発領域
10:35-11:05 基調講演
アラン・アーウィン(デンマーク・コペンハーゲンビジネススクール)

各プロジェクトからの報告

11:05‐11:30 先進技術の社会影響評価(テクノロジーアセスメント)手法の開発と社会への定着
研究代表者:城山英明(東京大学)
ディスカッサント:アリエ・リップ(蘭・トゥエンテ大学)
11:30‐11:55 政策形成対話の促進:長期的な温室効果ガス(GHG)大幅削減を事例として
研究代表者:柳下正治(上智大学)
ディスカッサント:ジェルジ・セール(独・オズナブリュック大学)
11:55‐12:20 市民と専門家の熟議と協働のための手法とインタフェイス組織の開発
研究代表者:平川秀幸(大阪大学)
ディスカッサント:デーン・コマフォード(英・ブリストル大学)
12:20‐13:05 討論 (45分)
13:05‐14:05 昼食休憩 (60分)
14:05‐14:30 地域主導型科学者コミュニティの創生
研究代表者:佐藤 哲(長野大学)
ディスカッサント:マイケル・P・クロスビー(米・ジョージメイソン大学)
14:30‐14:55 海域環境再生(里海創生)社会システムの構築
研究代表者:柳 哲雄(九州大学)
ディスカッサント:S・スヘンダル(インドネシア・応用技術庁)
14:55‐15:20 森林資源のエネルギー化技術による地方の自立・持続可能な地域経営システムの構築
研究代表者:那須清吾(高知工科大学)
ディスカッサント:デニス・メイヤー(スイス・ヌシャテル大学)
15:20‐15:30 休憩 (10分)
15:30‐15:55 多視点化による「共有する医療」の実現に向けた研究
研究代表者:行岡哲男(東京医科大学)
ディスカッサント:ドゥーグ・メイナード (米・ウィスコンシン大学)
15:55‐16: 15 地域に開かれたゲノム疫学研究のためのながはまルール
明石圭子(長浜市健康福祉部)
16:15‐16:30 休憩(15分)
16:30‐17:30 討論(60分)
17:30‐17:35 閉会挨拶
中島秀人(東京工業大学/「科学技術と人間」研究開発領域)



科学技術社会論学会ニュースレター2010年度2号(2010年7月15日発行)より転載