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投稿日 2018年11月20日

第16回年次研究大会(九州大学)報告

  • 開催期間
    2017年11月25日2017年11月26日

第16回年次研究大会は、2017年11月25日(土)と11月26日(日)の2日間、九州大学病院キャンパス(福岡市東区馬出3-1-1)で開催された。参加者数は会員、非会員、運営関係者、取材の報道関係者を含め200名であった。セッションはA会場からF会場までの6会場で最大6件が並行し、合計28のセッション・ワークショップ、および大会実行委員会企画によるシンポジウム、九州・中国地域会員の交流会、そして柿内賢信記念賞授賞式が実施された。

初日は、午前に8セッションを、さらに、昼休みを挟んで、実行委員会企画シンポジウム「日本における軍事研究拡大の政策的意味」、総会、柿内賢信記念賞研究助成金授与式・講演が開催された。なお、柿内賢信記念賞の受賞者は、市民科学研究室(特別賞)、二階堂祐子(奨励賞)、伊藤泰信(実践賞)であった。
終了後は、同キャンパス「医系食堂」にて懇親会を行った。懇親会の席上、次年度大会が成城大学で開催されることが発表された。

二日目は、一般セッションおよびオーガナイズドセッションについて合計20セッションが実施された。

「学会の活動」『科学技術社会論研究』15, 189(2018)より転載


〈写真提供:川本思心氏〉
一般セッションの様子
実行委員会企画シンポジウム「日本における軍事研究拡大の政策的意味」で発表する夏目賢一氏