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科学技術社会論学会 (Japanese Society for Science and Technology Studies)  
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2020/10/31 Saturday 18:32:32 JST
 
 
第19回年次研究大会・総会(2020年度)のご案内 PDF プリント メール

第19回年次研究大会・総会(2020年度)のお知らせ

科学技術社会論学会事務局・第19回年次研究大会実行委員会

PDF版

タイムテーブルとプログラムを更新しました(10月27日)

第19回年次研究大会・総会(2020年度)を以下のように開催いたします。会員の皆さまにおかれましては、積極的なご発表・ご参加をお願い申し上げます。

1. 概要

日程:2020年12月5日(土)・6日(日)

会場: 遠隔会議システムによるオンライン開催

大会実行委員会: 学会事務局および当初予定の神戸大会実行委員会の合同による。

参加費: 下表をご覧の上、参加申込時にウェブよりお支払いください。

なお、参加申込〆切は11月25日(水)です。

 正会員
 2,000円
 学生会員 1,000円
 オーガナイズドセッション非会員登壇者
 2,000円
 オーガナイズドセッション非会員登壇者(学生)
 1,000円
 非会員
 3,000円
 非会員(学生)
 1,500円

 

2. 会場

遠隔会議システムによるオンライン開催

URL等は11月26日以降にお知らせいたします。

3. プログラム

4. 重要な日程

  • 参加・発表申込受付開始(WEB):7月下旬
  • 発表申込〆切:8月30日(日) ※延長しました
  • 採否通知配信:9月初旬
  • 大会プログラム暫定版の公示:9月中旬
  • 予稿〆切:10月26日(月)
  • 参加申込〆切:11月25日(水)

5. 参加申込・発表申込

専用のWEBフォーム から、上記の期限までにお申し込みください。

6. 発表時間と使用可能メディアについて

  • 一般講演の発表時間は、一人あたり30分(発表20分、討論10分)です。
  • 一般講演につきましては、原則として遠隔会議システムを実行委員会が準備し、座長にはホストとなってセッションを運営していただきます。その際、講演者は、会議システムを使って講演するとともに、共有機能を使ってスライド等を提示することができます。
  • オーガナイズドセッション(OS)の発表時間は、一人あたり15~20分を目安としてください。それを大きく上回る発表時間を一人で取ることはできません。またディスカッサントの発表時間は一人15分以内とします。
  • OSにつきましては、予算の都合により、遠隔会議システム等の準備もオーガナイザー各自にお願いさせていただきます。なお、遠隔会議システム以外のメディアを使ってOSを開催していただいて構いませんが、大会参加者が自由に参加できるような環境を整えてください。
  • 予稿集(一般講演・OSについては電子版を予定)を除く、資料の配付は各自でチャット機能等を使って実施してください。実行委員会ではお引き受けできません。

7. 発表申込要項

7.1 申込可能な発表形式

  1. 一般講演:個別の研究テーマに応じて発表できます。
  2. オーガナイズドセッション(OS):共通の研究テーマを設定し、複数の登壇者を組織して発表できます。

7.2 審査

  • 発表申込後、実行委員会により審査が行われます。審査結果(採択された発表申込の一覧)は大会プログラム暫定版として学会ウェブサイト上に掲示します。
  • プログラム公開後、(通院など)やむを得ぬ事情によるものを除いて時間変更の依頼は受け付けられません。

7.3 一般講演の注意事項

  • 発表者は学会員(正会員・学生会員・機関正会員のいずれか)に限ります。連名の場合には全員が学会員であることが必要です。

7.4 オーガナイズドセッションの注意事項

  • セッションを組織する代表者にお申し込みいただきます。代表者は学会員(正会員・学生会員・機関正会員のいずれか)に限ります。
  • (ディスカッサントを除く)研究発表者が3名以上であり、そのうち最低1名は学会員であることが必要です。また登壇者数(研究発表者・ディスカッサント)の3分の1以上は学会員であることが必要です。
  • 変則的な形式を希望する場合には、発表申込〆切前に大会実行委員会に相談してください。(事前相談によりその形式が必ず認められるわけではありません。)
  • 内容・形式によって採択保留とされることがあります。大会実行委員会が示した期日までに提示条件への対応が無い場合には、そのセッションは不採択となります。

7.5 登壇回数

  • 一般講演の登壇者として、オーガナイズドセッションの登壇者(ディスカッサントとしても含む)として、それぞれ登壇は1回限りとします。ただし、これらとは別に、オーガナイズドセッションの登壇しない代表者となることも1回まで認められます。

7.6 登壇資格

  • 長期の会費滞納によって退会扱いとなった元会員には登壇は認められません。ただし、発表申込〆切日(7月22日)までに滞納分の会費を納入し、さらに規定の大会参加費を納入した場合には、登壇が認められます。

7.7 大会参加費

  • 下記ケース(不採択を理由とする場合)を除き、一旦お支払いいただきました参加費のご返金には応じかねます。また、ご発表を申し込みいただきながら、やむを得ず欠席する場合にはなるべく早く連絡してください。
  • 発表演題が不採択となったことを理由として大会への参加自体を取りやめる場合に限り、大会1か月前までに返還申請された大会参加費の返還に応じます。ただし、大会参加費以外の振込み費用などは返還申請者負担となります。また、返還手続きが長引く場合がありますのでご了承ください。
  • 原則として、クレジットカード会社の支払い記録をもって代えさせていただきます。所属組織の規定等により必要な場合には、大会終了後にご相談ください。

8. 予稿執筆・提出要領

予稿は下記の要領でご提出ください。

8.1 予稿の執筆について

  • 一般講演の予稿については、学会ウェブサイトに掲載するテンプレートを使用し2頁以内にまとめてください。
  • オーガナイズドセッションの予稿については、全体で(発表数+1)×2頁以下の偶数ページにおさめてください。なお、一人あたりのページ数は趣旨文等も含めて4ページ以内としてください。
  • 図表等を加える場合にも、規定のページ内に収まるように貼り込んでください。
  • 提出原稿のファイルサイズ(ワード)が1Mbを超えないようにご注意ください。また必要に応じて実行委員会で解像度を調整させていただくこともありえます。予めご了承下さい。
  • この条件を満たさない場合には、その一般講演およびオーガナイズドセッション全体の予稿原稿を予稿集に掲載できませんのでご注意ください。
  • 予稿のテンプレートのダウンロード

8.2予稿の提出について

  • 一般講演・オーガナイズドセッションともに、予稿は、発表申込みと同じWEBフォームからログインして、10月26日(月)までにご提出ください。
  • オーガナイズドセッションについては、代表者が各登壇者のすべての予稿をとりまとめてWEBフォームから提出してください。非会員の登壇者の予稿も代表者が提出してください。

9.お問い合わせ・連絡先

タイトルに大会関係の問い合わせであることを明記して電子メールにて以下にお問い合わせください。

JSSTSAnnualMeeting[at]outlook.jp ※[at]を@に変えてください

また、参加・発表の申込システムに関するお問い合わせは下記宛てにご連絡ください。

科学技術社会論学会ヘルプデスクe-mail: sts-desk[at]bunken.co.jp  ※[at]を@に変えてください

最終更新日 ( 2020/10/29 Thursday 02:35:07 JST )
 
 
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